熱い心

燃えるような熱い心で、みんなを引っ張る。

□熱い心に加え、人としての正しさも必要です(熱い心だけでは、人はついてきません)。

□熱い心でみんなをぐいぐい引っ張っていけば、厳しくもなります。ただ、厳しいだけでは、人はついてきません。人としての優しさも必要です(人に優しく仕事に厳しく。厳しいけど優しい)。

こうした心をもった魅力あるリーダーであれば、
みんなついてきます、努力します、一所懸命頑張ります。

 

大先輩に学ぶ (新版・敬天愛人 稲盛和夫著 PHP研究所 より)

□お二人(松下幸之助さん・本田宗一郎さん)は燃えるような「熱意」を胸に、誰にも負けない努力を払われた。また、事業を通じて、従業員をはじめ世の多くの人々に貢献したいという崇高な考え方を持っておられた。

□あふれるような希望と、限りない夢を未来に描ける人でなければならない。
さらに常識にとらわれない人であり、常識にとらわれないで努力をすれば可能性が開けるのだと信じている人でなければならないのである。
夢を現実に成就させるためには、強烈な意志と熱意が必要となる。「こうありたい」「こうすべきだ」という強い意志は、その人の奥底にある魂そのものからほとばしり出るものでなくてはならない。
どんな困難があっても、それを乗り越え、成就するまでやり遂げようという強い意志が、体の奥底から湧き出てくるような人でなければ、創造的なことをすることはできない。

□事業を成功させるには、まずは人並み以上の強い情熱が要求される。しかし、成功していく過程で、人間性、人生観、哲学が浄化されて立派なものになっていかなければ、その成功を持続していくことはできない。あまりに強烈な情熱はいつか周囲との摩擦を生む。また、あまりに極端な目標達成意識は違法行為にまで走らせ、やがては没落に至る原因ともなる。
何かを成そうとすれば、大きなエネルギーを必要とする。だからこそ、誰から見ても、どこから眺めても、立派だと言えるような高邁な志、目的意識がなければ、自分の持てる力のすべてを出し切ることも、周囲の人々から協力を得ることも、成功を続けることもできないのである。

論より証拠。わかりやすい you tube 動画を見つけました。

この動画は、高校日本一のダンス部登美丘高校のリーダーakaneさん、ダンス部部員、平野ノラさんが出演しているものです。
光輝いているのは高校生のダンス部部員ですが、その力を思う存分出し切れているのは、akane先生のリーダーとしての素晴らしさです。リーダーが素晴らしすぎると、みんな炎のように燃え上がり頑張ります。もう毎日がものすごく充実しているのでしょう。明るさも尋常ではありません。

登美丘高校×平野ノラ バブリーダンスコラボ

素晴らしさは世界にも認められました。ハリウッドからのオファーを受けコラボしています。「自分たち(ダンス部部員)の頑張る姿が映画と重なる」という説明も受けたそうです。

登美丘高校ダンス部、ついにハリウッド映画「グレイテスト・ショーマン」とコラボ! 制服姿で踊る 感動のPV完成