好業績の会社

好業績の会社の共通する特長は、
・人を大切にする、人の幸せを念じた経営が貫かれている

・まず経営者が大事にしなければならないのは「社員とその家族」 (詳しくは、こちら

言いかえると、『利己を抑制し、利他の割合を増やしている』ことに好業績の会社の特長があるといえます。

例えば、
「みんなが、楽しく快適に働ける職場環境をつくっている」
「思いやる心、敬う心を育てたり、人に喜んでもらうために努力している」
などがあります。

こうしたことを実践することにより、
人間力が高まります:社内はもとより、私生活にも好影響
会社の力も高まります:業績、会社の体質、社風に好影響(大学の調査研究で示されています。 詳しくはこちら
国力も高まります:心豊かに暮らせる社会(精神面だけでなく経済的なゆとりも増す社会)

こうしたことを実現するツールに就業規則があります。さらに後押しする有効なツールに社是・経営理念・フィロソフィがあります。

今、会社が問われていること

今、会社は、正しい考え方(経営理念、就業規則など)を明確に持ち、それを実践していることが問われています。
ここが評価されないと、よい人材はなかなか集まりません。もし集まったとしても、暫くすれば去ってしまいます(今、会社は選ぶ側でなく、選ばれる側にあると感じます)。
従って、まず経営理念、就業規則などで明確に正しい考え方などをアピールしていくことが、今まで以上に大切になってきています。